おさかな絵画コンクール入選!(美術部)

2018/11/20

2018年10月27日(土)、大阪市水産物卸協同組合主催、第14回「おさかな」絵画コンクールの表彰式が、大阪市中央卸売場本場で行われ、本校の高校2年生が表彰されました授賞式では、管弦楽四重奏による演奏が行われるなど盛大に行われ、 優秀賞を受賞した方には、表彰状のほかにメダルとクラウンメロンが授与されたようです。本校の生徒も美味しい副賞をもらえたようで嬉しそうにしていました。今回の絵画制作を通して、普段何気なく食べている「おさかな」に対しての有り難さを感じる事ができたと思います。

この「おさかな」絵画コンクールは2018年7月1日(日)~9月30日(日)の期間に高校生以下を対象に作品が募集され、約52名が受賞したとのことでした。本校の生徒も修学旅行、中間考査で忙しい中での出品になりましたが、とてもよく頑張っていました。

入選した本校生徒の作品です

 

 

また、翌日10月28日(日)には岡田浦漁港にて、地引き網の体験が行われました。

晴れ渡る清々しい天気の中、参加者の皆さんと一緒に地引き網を引き、その後、網にかかった魚を直接触る事もでき、楽しい経験が出来ました。地引き網体験後は、取れたての海鮮をバーベキューでいただいたり、主催者の方が作って下さった手料理を堪能しました。

参加者全員で地引き網を引き上げました!
引き上がった網に皆興味津々です!
その後、網にかかった魚を触ったり眺めたり、貴重な経験ができました。
帰りにはおさかなも頂けました!

毎日学校に登校する生徒にとって、日曜日は貴重な1日だと思います。その休日を使って、一人で海を見に行く生徒は少ないでしょう。そんな中、特典として地引き網の体験をさせていただいた経験や自然に触れた経験が、とても大きな財産になったと思います。食物の有り難さだけでなく、海の生き物を守るために環境問題についても考えさせられた1日でした。また、作品制作において五感を使うメリットも感じられました。インターネットですぐに資料が集まってしまう現代ですが、これからも自分で経験した感覚を作品に表現してほしいものです。

 

美術部顧問 弘正朋 森岡実里