R1年度 高校1年 スキー研修

R1年度 高校1年 スキー研修

2020/2/19

35期生 高校1年生 スキー研修

1月24日~29日、高校35期生は長野県の志賀高原へスキー研修に行って参りました。その研修の模様を写真とともにご紹介します。

 

1月24日(金) 第1日目

いよいよ志賀高原へ向けて出発!

 

恵那峡SAで昼休み。

絶景を眺めながらの昼食です。

入館式の様子です。

宿舎の方からお話をいただきました。

代表生徒のあいさつです。

「よろしくお願いします!」

お待ちかねの夕食です。

しっかり食べて明日に備えよう。

スキースクールの校長先生からの講話。

明日からのスキーが楽しみです。

大阪では見ることのできない雪景色に35期生は興奮気味の様子でした。ブーツ合わせ、スクールの校長先生からの講話で明日からの講習への期待も膨らんでいる様子でした。

 

1月25日(土) 第2日目

スキー講習開講式の様子です。

「3日間よろしくお願いします!」

青空の下、ゲレンデに向けていざ出発。

 

初心者はまず板に慣れるところから。

 

経験者はさっそくリフトで

上まで登っていきます。

標高約2000mの寺小屋スキー場からの

絶景をどうぞ。

午後になると初心者班も

ずいぶん上達しました。

こちらは女子の上級班。

さすが、余裕の滑りです。

夜のミーティングでは、スクールの校長先生から

アドバイスをいただきました。

スキー講習初日は、素晴らしい好天が35期生を迎えてくれました。暖冬の影響にもかかわらず雪の量は十分で、講習は問題なく実施できました。初心者はブーツを履くところから苦労していましたが、午後には少しずつ滑れるようになってきていました。スキースクールの校長先生からのアドバイスは翌日の講習につながる意義深いものでした。

 

1月26日(日) 第3日目

講習2日目のスタート。

まずは準備運動から。

前日同様、素晴らしい天候に

恵まれました。

初心者班もこの通り、

なかなかの上達ぶりです。

中級班も負けてません。

林間をスイスイ滑っていきます。

リフトでグングン上へ。

表情にも余裕が出てきました。

絶景を背に

「はい、ポーズ!」

教員からのサプライズ。

キャラメルのプレゼントです。

夜はスキー班ごとにミーティング。

明日のツアーに向けて打ち合わせです。

昨日に引き続き、驚くほどの好天の中で講習を実施することができました。2日間の講習で初心者も見違えるように上達してきました。中級班・上級班は少しずつ難度の高いゲレンデに挑戦していました。翌日の午前は講習ゲレンデを離れて、林間コースをめぐるツアースキーです。天気が良ければ絶景の中を爽快に滑ることができるはずです。午後にはバッヂテストも予定しています。

 

1月27日(月) 第4日目

いよいよツアーに出発です。

絶景の中を滑っていきます。

初級班の様子です。狭い林間コースも

難なく滑っていきます。

昼食はカレーライス。

ゲレンデで食べるとまた格別です。

東舘山の頂上でひとやすみ。

午後も頑張ろう!

デモンストレーションの様子です。

上級班の華麗な滑り。さすがです!

3日間の講習を締めくくる閉講式。

感謝の気持ちを伝えます。

班別ミーティングの様子です。

見事、バッヂが取れました!

退館式の様子です。

食事・部屋の準備などお世話になりました。

宿舎での食事もこれが最後。

どの食事も本当においしかった!

スキー講習3日目も天候に恵まれ、ツアースキーとバッヂテスト(スキー技能検定)を予定通り行うことができました。ここまでの講習で全員確実にレベルアップしており、狭い林道も難なくクリアしていました。志賀高原の絶景を楽しむ余裕も出てきているようでした。午後のバッヂテストはシルバー2名、セミシルバー7名、ブロンズ28名、セミブロンズ149名という結果で、3日間の努力が実を結びました。最後の班別ミーティングではインストラクターから一人ひとりコメントとともにバッヂを受け取り、別れを惜しんでいました。

 

生徒たちの感想(感想文より抜粋)

やる前からできないと決めつけて勝手にネガティブ思考になるのは良くないと思った。継続することで結果につながり、こんなにもうれしい気持ちになれるんだなと思いました。何事にも挑戦・継続することの大切さを学び、それで得た達成感は自分にとって最高の宝物になりました。

ホテルでは部屋で友達と話したり、脳トレを一緒に考えたり、普段あまり話さない人とも話すことができたりと、研修に行ってよかったなと思えることがたくさんありました。何といっても、努力した分だけ力がつくということを、このスキー研修を通してはっきり知れたことが一番のお土産だと思います。

絶対最終日になっても滑れないだろうなと思っていたのに、ちゃんと滑れるようになっていて、不思議な感じで感動しました。日々の積み重ねで自然とできるようになるっていうことは何事にも言えることで、とても大事だなと思いました。

1日1日少しずつ上達していって、安定した滑りができるようになり、達成感を感じることができました。バッヂテストは思い通りにいきませんでしたが、精一杯頑張ったのでとても良い経験になったと思います。最後まであきらめないことの大切さを感じました。また、誰かが困っていたら助け合いをしたり、友達が滑るときにはみんなで応援したりしました。話したことのない友達とも初めて話せて仲良くなれたのでうれしかったです。

スキーはすぐにできるようになる簡単なものだと思っていましたが、講習が始まってみるとなかなか思い通りにいかずに何度も転びました。そこから自然にスキーを上手になりたいという気持ちが生まれ、努力をした結果少しは滑れるようになり、ツアースキーも無事に終えることができ、とてもうれしかったです。スキー研修で学んだすべてのことを普段の学校生活にもいかして自分の成長につなげていければいいなと思います。

 

スキー研修担当教員のコメント

今年度のスキー研修は全行程を通して天候に恵まれました。普段、雪を見ることすらめったにない生徒たちにとっては、雪景色に包まれた志賀高原の絶景はきっと心に残るものだったでしょう。暖冬の影響で雪不足も心配されましたが、講習・ツアーともに問題なく実施できました。また、日ごろの体調管理も功を奏して、体調不良者やけが人も少なく、ほとんどの生徒が講習に参加することができました。

3日間の講習を通してスキーの技術も目覚ましく上達し、初心者も含めて参加者全員が標高約2000mの東舘山の頂上からのツアーを楽しむことができました。生徒たちの様子を見ていると、基礎練習をしっかり積むことで技術の上達を実感し、その喜びがさらなるレベルアップへのモチベーションにつながる、という良いサイクルが構築できていたように思います。

スキー研修を通じて得た経験が、今後の35期生諸君の成長につながることを期待しています。

35期学年団 スキー研修担当 1組担任 織田純主

3組副担任 西村真