H30高校修学旅行

2018/11/1

高校2年生修学旅行 in 北海道

平成30年10月14日(日)~ 18日(木)

第1日目 10月14日(日)

ノーザンホースパークにてジンギスカンを味わう。

 1日目は、朝早く伊丹空港を出発し、青空広がる新千歳空港に到着しました。新千歳空港に到着後、バスでノーザンホースパークに移動し、北海道の名物料理の一つであるジンギスカンをいただきました。本場の味に生徒たちは大喜びでした。昼食後、パーク内で自由な時間を過ごしました。日頃、あまり目にする機会が少ない馬を間近に記念撮影を行ったり、少し変わったサイクリングが楽しめるユニークな自転車に乗って、大草原を駆け巡ったりしました。その後、馬たちに別れを告げ、初日の宿泊場所である新富良野プリンスホテルに移動しました。修学旅行最初の夕食は、新富良野プリンスホテルでのホテルビュッフェを堪能し、一日の疲れを癒しました。

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定刻通り、伊丹空港に集合 北の玄関、新千歳空港に到着!
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昼食は、ジンギスカン!! ユニークな自転車に乗って大自然を満喫
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北海道はでっかいどぉ~~ ポニーと記念撮影

 
 

第2日目 10月15日(月)

旭山動物園で迫力のある動物たちに出会う。

2日目は、ホテルでの朝食後、様々な工夫を凝らした動物の展示を行っていることで全国的に有名になった旭山動物園を訪れました。ここでは他の動物園では見ることのできない動物たちの様子を間近に見ることができました。”アムールトラ”や”えぞひぐま”等を間近で見学できる施設では、とても迫力があり生徒達は大変驚き楽しんでいました。特に餌をやる「もぐもぐタイム」では、その愛らしい姿に生徒たちは釘付けになっていました。動物たちに別れを告げた後、2日目の宿泊場所である屈斜路プリンスホテルに移動しました。屈斜路プリンスホテルに向かう途中、美幌峠という屈斜路湖を一望できるスポットを訪れました。屈斜路湖の優美な眺望を目の前に生徒達も感動していました。

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迫力ある猛獣たち 愛くるしいペンギンたちと記念撮影
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目の前にアザラシ出現
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夕暮れの美幌峠 笑顔が弾ける夕食、もうお腹いっぱい!
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美幌峠から見る屈斜路湖

 

第3日目 10月16日(火)

渡辺体験牧場にてバター作り・牛の餌やり

 3日目は、1・2・3・4組と5・6・7・8組の2グループに分かれて行動しました。午前中は霧で有名な摩周湖と渡辺体験牧場を訪れました。牧場では牛の餌やりやバター作りなどを体験し、北海道の大自然を満喫しました。昼からは、阿寒湖アイヌコタンにて民族舞踊を鑑賞しました。アイヌコタンではアイヌの言語や楽器に触れ、現在にまで継承されてきたアイヌの人々の文化について学びました。星野リゾートホテルでの夕食はミールクーポンを使い、自由にレストランを選ぶスタイルで食べました。いつもと違う雰囲気の中、何を食べようかと、とても楽しそうに選んでいました。

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秘伝!北海道流の牛乳の飲み方 世界第2位の透明度を誇る摩周湖で記念撮影
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アイヌ舞踊みんなで踊ったよ! ミールクーポンを使って仲間と夕食♪

第4日目 10月17日(水)

星野リゾート トマムでの充実した体験学習

 4日目は、星野リゾート トマムで、グループに分かれていろいろな体験学習を行いました。屋外では、空知川でのラフティング、サホロ湖でのカナディアンカヌー、星野リゾート周辺でのマウンテンバイクやフィッシングを行いました。生徒達は、北海道の普段なかなか触れることのない広大な自然の中で、それぞれの体験を満喫していました。屋内ではカーリングを経験したり、北海道の新鮮な地元の果物を使い、ジャム・パン作りや、アイス作りをしました。体験終了後、修学旅行最後の宿舎であるシャトレーゼ・ガトー・キングダム(札幌市北区)に移動しました。各自でホテル内のスパリゾートを楽しみ、充実した夜を過ごしました。

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星野リゾート タワー ラフティングで川くだり
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カヌーでサホロ湖を縦断 キーホルダーペインティング体験中
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初種目!カーリング ジャム作り楽しいなぁ~♪
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大自然の中をマウンテンバイクで駆け抜ける

 

第5日目 10月18日(木)

小樽・札幌自主研修

 最終日は小樽と札幌市内での自主研修でした。午前中は小樽市内を散策し、小樽の代表的な特産物である小樽ガラスや、オルゴールを販売している店を巡りました。午後からは札幌へ移動し、有名な時計台や大通公園を散策したり、本場の札幌ラーメンや海鮮を食べに行くなど、生徒たちはそれぞれ最後の北海道を満喫していました。

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小樽市内で自主研修中 さっぽろテレビ塔前で、みんなでJUMP!

北海道庁にて「北海道胆振東部地震」の見舞金を贈呈

 この度、修学旅行で北海道を訪れるにあたり、生徒から今年9月に発生した「北海道胆振東部地震」について、何か出来ることはないかという声がありました。
そこで、先日行われました文化祭での収益金の一部を見舞金として、北海道庁に納めさせていただきました。わずかではありますが、少しでも災害復旧事業のお役に立てれば幸いです。
北海道の一日も早い復興を生徒・教職員一同お祈り申し上げます。

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見舞金贈呈の様子

生徒感想文(抜粋)

・北海道胆振東部地震の影響で、修学旅行が実施されるかどうか心配だったが、予定通り修学旅行が実施され、全行程無事に終えることができてよかったです。

・バスの移動も、バスから見る風景がとても綺麗で飽きることはありませんでした。

・牧場にいた牛や馬の優しい目を見て、とても癒やされました。しかし、その牛たちが命をかけて僕達の生活の支えになっていることを考えると、命の大切さを考えさせられます。

・「北広島」など地名には必ず何らかの由来があることに気づき、とても興味を持つことができました。

・バスガイドさんの丁寧な説明のおかげて、新たな発見ができました。そして、バスの運転手さんが5日間安全運転で目的地まで連れて行ってくださったことに感謝しています。

・どのホテルも、とても綺麗でテンションが上がり、ホテルでの食事も楽しみの一つでした。

・5日間でクラス全員とたくさん話をすることができたので、クラスの仲の良さの偏りが無くなりました。

・とても楽しい5日間となり、またいつか北海道に行きたいなと思いました。

・人の手が加わっていない自然の中に流れている川でラフティングができて気持ちよかった。

修学旅行担当教員より

 今年度の修学旅行は天候にも恵まれ、全ての行程を予定通り進めることができました。北海道の大自然に囲まれた中での体験学習や自主研修は、生徒にとってかけがえのない思い出となったことでしょう。帰りの機内では、充実感溢れる生徒たちの笑顔が見られました。
 また、普段と異なる環境の中で、お世話になった人への感謝の気持ちを改めて実感することができ、友人との絆も深まったようです。これらの経験を生かし、これからは自らの将来へ向かって全力で進んでくれることを期待しています。