学校長挨拶


石碑

本校は昭和60(1985)年に開校し、「確かな学力」と「豊かな情操」を教育方針に取り組んでまいりました。近年、積極的な学校改革に努めてきたことで、国公立大学をはじめとした難関大学への進学実績が確実なものとなっています。

学校での一日は、毎朝実施する小テストに始まり、真剣な中にも楽しさのある授業が進められています。授業や放課後の講習が終わるとクラブ活動に急ぐ生徒や、自習室で過ごす生徒、授業での疑問を質問する生徒など、それぞれのスタイルで放課後を過ごします。また、各職員室が教室の近くにあることから、何事も迅速に対応できます。

学力も体力も最も大きく伸びるのが中学生・高校生の時期です。また、好奇心があり、様々なことを吸収しようとする力が旺盛な時期でもあります。教員はこの時期を逃さず一人ひとりの生徒の持っている力や良さを最大限に発揮できるよう取り組み、学力の向上だけでなく人間としての成長を促します。

また、体育大会や文化祭、芸術鑑賞などの学校行事、オリエンテーション合宿、修学旅行、スキー研修などの宿泊行事、日々のクラブ活動や挨拶運動、奉仕活動など様々な活動を通して自主・自立の精神を育んでいます。

このようなことから、多くの保護者の皆さんからは、金光八尾は「学力を伸ばしてくれる学校」、「社会人としての基本を身につけてくれる学校」などのご意見をいただいています。

「金光八尾に行って多くのことを学んだ」と言った卒業生がいましたが、何が学べるのか、あなた自身の目と心で確かめてください。

本校を卒業する時に、生徒には「来て良かった」。保護者の皆さんには「行かせて良かった」。学校や塾の先生には「勧めて良かった」。と思っていただけるように、私たち教職員は一丸となって取り組んでいきます。