学校長挨拶


石碑

本校は昭和60(1985)年に開校し、「確かな学力」と「豊かな情操」を教育方針に取り組んでまいりました。近年の学校改革と積極的な取り組みが実り、6年後には多くの生徒が国公立大学をはじめとした難関大学へ進学する学校となりました。

本校では、各教室へのプロジェクター設置や音楽室・美術室・自習室・柔剣道場等の整備、GTECの導入など、次の時代を見据えた教育環境の充実に努めています。とりわけ英語教育については、会話力の充実をめざし6年間で計画的に指導しています。また、体育大会や文化祭、芸術鑑賞、修学旅行、クラブ活動、奉仕活動などの学校行事やクラブ活動、生徒会活動、係り活動を通して生徒の自主性・主体性、豊かな情操を育んでいます。

金光八尾中学校の特長として、一学年の定員が約70人と比較的小規模で、生徒一人ひとりの学習状況や学校生活が把握しやすいことがあげられます。教室の近くに職員室があり、教科での疑問や学校生活についての相談など、すぐに教員のアドバイスを受けられる体制が整っています。

中学・高校時代は体力も学力も大きく伸びる時です。教員はこの時を逃さず、一人ひとりの生徒の持っている力や良さを最大限に伸ばし、学力だけでなく人間としての成長を促していきます。このことから、保護者の皆さんから、金光八尾は「学力を伸ばしてくれる学校」、「社会人としての基本が身につく学校」「安心して任せられる学校」など、嬉しいお言葉をいただいています。

「金光八尾に行って多くのことを学んだ」と言った卒業生がいましたが、何が学べるのか、あなた自身の目と心で確かめてください。
私たち教職員は卒業の際、生徒には「来て良かった」、保護者の皆様には「行かせて良かった」、学校や塾の先生には「勧めて良かった」と思っていただけるように取り組んでいます。