卒業生の声

金光八尾中学校

  • 大阪大学 工学部 応用理工学科 井濵 雅弘

    • 大阪大学 工学部 応用理工学科
    • 井濵 雅弘

    学びの環境の整った金光八尾

    僕が無事大阪大学に合格することができたのは、この6年間金光八尾で頑張ってきたことと、それを手助けしてくれた先生方のおかげだと思います。
    この学校では、毎日小テストや課題があり大変だと思いますが、ただそれをこなすのではなく、一つひとつに意味があってのことだということを心に留めて、きちんと身につけようと努力すれば、この学校には質の良い教材と、素晴らしい先生方がいるので、たとえ最初がうまくいかなくても最後には必ず実を結ぶと思います。
    僕は中学から放送部に所属し、体育大会や文化祭などの学校行事を活動の場としてきました。その活動を通じて学んだことは、準備することの大切さです。本番は一度きりですが、それを成功させるには何度も試行錯誤を繰り返していく、周到な準備が必要です。学業においてもそれは同じだと思います。受験を控えている皆さんは不安や焦りを感じていることだと思います。しかし、今までこつこつ地道にやってきたことは絶対無駄にならないし、この学校は他の有名受験校に匹敵するほどの優れた先生方に恵まれ、提供される教材は選りすぐりのものだと確信しています。そのことはきっと皆さんの安心と自信につながることでしょう。

     

  • 神戸大学 経済学部 経済学科 山原 沙也佳

    • 神戸大学 経済学部 経済学科
    • 山原 沙也佳

    最後まで諦めない姿勢

    私は両親の勧めもあり、中高6年間金光八尾に通いました。金光八尾で学んでよかったと思うことは、自然と勉強の習慣が身についたことです。毎日の小テストにこつこつ取り組んだこと、授業や定期考査を頑張ったことは容易ではありませんが、最後は自信になりました。
    また、いつでも先生方に質問できる環境が充実していたので、悩んだり、疑問に感じたことがあってもすぐに解決へと導いてくださいました。
    体育大会や文化祭など様々な行事があり、その一つひとつに友達と協力して全力で取り組みました。同時に勉強も手を抜かず頑張りました。メリハリのある、充実した学校生活を送れたことは、私の中で貴重な経験になりました。
    第一志望の大学に合格したときはとてもうれしかったです。実のところ、最初は正直合格できるとは思っていなかったのですが、苦しいときは友達と助け合い、担任の先生をはじめ、お世話になった先生方や家族のみんなに支えられた結果、つかむことのできたものだと思っています。最後まで諦めずに勉強し続けて本当によかったと思います。
    その諦めない姿勢を身に付けることができたのも、この金光八尾で学んできたからだと実感しています。

     

  • 同志社大学 法学部 政治学科 泉 昌稀

    • 同志社大学 法学部 政治学科
    • 泉 昌稀

    金光八尾だからこそ

    僕は金光八尾中学校の頃からも大学受験に対しての意識はありましたが、高校に進学してから本格的に受験を意識し始め、2年生の時に本格的に受験勉強を始めました。1年の頃から受験期には偏差値が15近く上がりました。その要因は2つあります。
    1つは勉強を継続させたことです。平日は家で3時間は勉強をすると決め、受験が終わるまで欠かさず続けました。また、僕は野球部に所属していて、ほとんど休みが無かったため、少しでも時間ができると、その時間に集中して勉強しました。
    もう一つは先生方のサポートです。質問や相談に行くと、いつでも先生方は丁寧に対応してくださいました。受験が迫ってきた時期には、英作文の添削などを1つひとつ丁寧にしていただき、とても力がつきました。特に担当の先生は、僕が志望校に合格することを強く信じ、全力でサポートしていただきました。ほんとうに感謝しています。
    また、自習室が整備され、自分なりに学習する環境が整っていたことも大きな要因です。そして、金光八尾中学校の頃に基本的な学習の習慣が身に付いていたことも、大きな要因だと思っています。6年間を金光八尾で過ごしたことが、志望校の合格へつながったのだと思います。

     

金光八尾高等学校

  • 大阪市立大学 医学部看護学科 平成29年 現役合格 服部 舞夏(柏原市立堅下北中学校出身)

    • 大阪市立大学 医学部看護学科 平成29年 現役合格
    • 服部 舞夏(柏原市立堅下北中学校出身)

    授業と講習を大切に

    私が思う金光八尾の一番の良さは、評判通り、先生方の面倒見の良さだと思います。その一例は、どの先生も朝早くから最終下校時間ぎりぎりまで質問を聞いてくださいました。わからないことを質問すると、先生は、納得がいくまで丁寧に教えてくださいました。日々の学習習慣だけでなく、大学入試の難問でも時間をかけてじっくり考える習慣をつけることが出来たのは先生方のお蔭だと思っています。
    このように金光八尾は、授業や講習はすごく充実しています。私は授業をしっかり受けることが、学力アップの一番の近道だと思います。だから、夜遅くまで無理をせず、睡眠はきっちりととることを心掛けました。学校で過ごす時間は1日の大半を占めるので、家に帰って夜遅くまで勉強するよりも、しっかり寝て授業を集中して受けるほうが効率も上がるし、体調も崩さず体力勝負と呼ばれる受験生活を乗り切れることが出来ました。

    自分にあった勉強方法を見つけて、金光八尾を信じ、最後まであきらめなかったことで、夢が叶ったと思います。

     

  • 早稲田大学 商学部 平成29年 現役合格 宮﨑 有貴(東大阪市立英田中学校出身)

    • 早稲田大学 商学部 平成29年 現役合格
    • 宮﨑 有貴(東大阪市立英田中学校出身)

    成績アップは取り組む姿勢から

    私は中学校時代、努力というものをあまりしたことがありませんでした。ただゲームなどして1日を過ごす事が多かったのです。しかし、高校進学の時にこのままでは自分の人生は終わっていくと思い、勉強に力を入れていると聞いたこの金光八尾高校に進学することを決めました。
    今まで勉強をしていなかったこともあって、初めて受けた模擬試験は偏差値40台という結果でした。同志社大学を目指していたのですが、最初はE判定でした。その後、先生方の授業を理解し、復習を重ねていくうちに、みるみると成績が伸びて行きました。3年生の模擬試験では遂に、同志社大学でA判定を出すことが出来ました。
    東京の大学にも興味があったので、早稲田大学を目指すことに決めました。私が、先生にその事を伝えると、先生方は自分が受験するかのように、親身になって教えて下さりました。そのおかげもあり、早稲田大学に合格することが出来ました。この体験は何事にも変えられない大切な宝物です。皆さんもこの学校に入って、宝物と言える経験をしてみたらどうですか。

     

  • 関西大学 政策創造学部 平成29年 現役合格 荒井 美咲(東大阪市立俊徳中学校出身)

    • 関西大学 政策創造学部 平成29年 現役合格
    • 荒井 美咲(東大阪市立俊徳中学校出身)

    勉強とクラブ活動の両立で

    私は、2年生の夏頃に、今の高校生活のままでは目標とする大学に合格することが出来ない、しっかりとした学力をつけなければならないと思いました。
    また、ずっとやってきたテニスも続けたいと思い、「勉強とクラブ活動の両立」を目指しました。今まではあまり勉強をしていなくて低い成績からのスタートだったので、ある程度成績はすぐに上がりました。でも、そこからがなかなか上がらずにずっと伸びなやんでいました。
    そんな時、先生に「ひとつの問題を大切にして執着しないと、今の成績からは上がらない」とアドバイスをもらいました。それから、その言葉を意識して、1つの問題の答えを納得できるまで考えたり、先生に聞いたりするよう心掛けました。また、英単語などの基本的な事は帰りの電車の中など、隙間の時間を上手く利用するようにしました。自分がすこし考え方や意識を変える事で、目標大学の合格が実現する事を実感しました。金光八尾は、夢の実現と自分を成長させてくれた学校だと思いました。

     

  • 筑波大学 芸術学群 平成29年 現役合格 丸尾 昂太(藤井寺市立道明寺中学校出身)

    • 筑波大学 芸術学群 平成29年 現役合格
    • 丸尾 昂太(藤井寺市立道明寺中学校出身)

    大好きな美術で憧れの大学へ

    私が金光八尾高校を専願で選んだ理由は、大学進学率が高く、美術コースがあることでした。入学して美術の授業で、先生に「上手く描けているいい絵だね」と評価してもらったことで、ますます美術が好きになり、自信をもって美術コースに進むことを決めました。大学進学に対しての多少の不安もありましたが、誘ってくださった先生を信じて目指す目標も国立大学と決め、毎日の小テストや定期テストで必ず上位に入るように勉強に励みました。
    また、部活動にも全力で取り組んだことで、様々な展覧会で受賞し表彰されることも増えました。今では、学校生活の中での「努力が報われた経験」が自分の自信に繋がっています。
    憧れの筑波大学の合格までには、美術の実技対策や面接対策など今までとは違った勉強も多く大変でしたが、支えていただいた先生や友達がいたから頑張れたのだと思います。大学受験を通して、先生から言われていた日々の積み重ねの大切さを改めて感じ、これからも実行しようと思います。

     

  • 同志社大学 社会学部 平成29年 現役合格 西口 朋香(八尾市立東中学校出身)

    • 同志社大学 社会学部 平成29年 現役合格
    • 西口 朋香(八尾市立東中学校出身)

    金光八尾スタイルで合格をつかむ

    私が金光八尾高校に入学したのは第1志望公立高校の受験に失敗したからです。最初の金光八尾での高校生活は、自ら勉強をしようと思うタイプではなく学習習慣もあまりできていなかった私にとって、想像していた以上にハードな生活でした。しかし、今思えば、基礎基本から積み上げてコツコツ努力する金光八尾の勉強スタイルが合っていたのだと思います。
    1年生の時は、定期テストでも学校外の模擬試験でもあまりパッとしない点数ばかりでした。まさか、その私が同志社大学に合格できるなんて思っていませんでした。今までやってきたことは必ず自分の力になる。駄目でも良いから自分を信じてやってみることが大切だと身をもって実感しました。
    金光八尾の3年間、頑張りきれたのは、いつも私を励まし笑顔にしてくれた友達と、親身になって指導してくださった先生方のおかげです。そして何より時にはぶつかり合ったけれどいつも私を信じて支えてきてくれた家族のおかげです。今では胸を張って金光八尾高校に入学して良かったと思っています。

     

  • 関西学院大学 商学部 平成29年 現役合格 大熊 将生(八尾市立高美中学校出身)

    • 関西学院大学 商学部 平成29年 現役合格
    • 大熊 将生(八尾市立高美中学校出身)

    家族、先生、友だちに感謝

    僕が金光八尾を目指したきっかけはクラブ活動と勉強をする環境がとても整っていると思ったからです。入学してすぐは勉強する気満々だったのですが、クラブ中心の生活を送っていたので、正直あまり勉強をしていませんでした。
    高2の3学期にこれでは希望する大学はいけないと思い勉強を始めました。最初はまったく成績が伸びず、ただ暗記にあけくれる日々で辛かったです。その時、助けになったのは友だちです。友だちとは英単語勝負をしたりして楽しく覚えることができ、継続して勉強がすることで、成績も上がっていきました。しかし、途中で成績が伸びず先生に相談し、勉強方法を変えました。これまでの暗記中心から、しっかりと時間をかけ問題を解く勉強方法にしました。そのことで成績がまた伸び、志望校に合格できました。合格できたのは友達や学校の先生のおかげだと思います。1人では絶対に合格できなかったと思います。本当に友だちと先生、そして家族のお陰だと感謝をしています。