7の特色

  1. 「小規模」だからこそ伸びます

    1学年が約75人と比較的小規模なので生徒と教員の距離が近く、すべての教員が生徒一人ひとりの性格や学習状況を的確に捉え、きめ細かな指導をしています。また、職員室が教室のすぐ近くあることから、学習指導も生徒一人ひとりのニーズにあった対応ができます。このことが生徒と教員との信頼関係を深くし、学力の向上につながっています。

  2. 何事にも「懇切丁寧」に取り組みます

    学習面から生活面まで、機会あるごとに行われる教員と生徒との懇談はもちろん、保護者クラス会、家庭訪問など、教員と保護者が連携し、「時間や労をおしまず、懇切丁寧に!」をモットーにした生徒指導を行っています。また、授業時間数を充分確保するとともに放課後や季節ごとの講習・朝の小テスト行い、基礎学力の定着と学力の向上に努めています。

  3. 「感謝の気持ちで豊かな心」を育みます

    本校の建学の精神には、感謝の心を大切にすることや社会に役立つ人材の育成が謳われています。日々の教育活動を通して、感謝の心や人を思いやる心など心豊かな人間の育成に努めています。中学校では、四つの約束として「元気な挨拶、正しい学習姿勢、正しい言葉遣い、思いやりの気持ちと行動」に取り組んでいます。

  4. 「正しい生活習慣」は学力向上の基礎です

    正しい生活習慣の確立と学力の向上は大きな関係があります。生活の乱れや、LINEやSNSなどに心が奪われていては、勉強に身が入りません。身だしなみや生活習慣に乱れがでないよう、家庭と連携してきめ細かな指導を行っていきます。落ち着いた学校生活や家庭生活が送れるようになると学習意欲も向上し、成績も伸びていきます。

  5. 「わかる授業」から「わかるまでやる授業」で学力を伸ばします

    「もっと学力を伸ばしたい」と思って本校に入学した人は多いと思います。その気持ちを大切に、教員は全力で生徒をサポートします。教員は、どうしたら生徒が理解しやすいか、指導方法や教材は適切か、などを常に考えて指導しています。毎日の小テストや実力テストも活用し学力の定着をめざします。

  6. 中学校での「伸びしろ」は、高校で学力を伸ばす基盤となります

    将来の進路や目標にあわせて、カリキュラムを用意しています。中学校で学習内容や学習方法を身に付けた生徒は、京都大、大阪大、神戸大、大阪市大、大阪府大など難関国公立大や首都圏の早慶大、近畿圏の関関同立大などに数多く進学しています。中学校での伸びしろのある学習と高校での集中した学習が目標とする大学への合格へ導きます。

  7. 学校行事・クラブ活動は学校生活の「オアシス」です

    体育大会や文化祭は生徒たちの活躍の場であり、楽しみにしている行事です。また、修学旅行やスキー研修などの宿泊行事、校外学習、芸術鑑賞などの学校行事は生活に潤いを持たせ自主性や協働性を育てる場となっています。クラブは、運動系、文科系併せて18部があります。中学生のほとんどはクラブ活動と勉学を両立させ、心身ともに大きく育っています。

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