7の特色

  1. 生徒の「伸びる力」を、教員の「伸ばす力」でさらに伸ばします

    「もっと学力を伸ばしたい」と考えて本校に入学してくる生徒が多くいます。その「伸ばしたい」気持ちを大切にして、教員は全力で生徒をサポートします。学力を伸ばそうと思って入学した生徒の結果は、卒業後の大学進学実績で明らかになっています。特にこの数年は、京都大、大阪大、神戸大、大阪市立大、大阪府立大など難関国公立大への進学が急増し、近畿圏の難関私大である関関同立大にも多数合格しています。

  2. 日々の「授業」を大切にします

    授業開始1分前に予鈴が鳴ります。生徒は準備を整え、着席して授業の開始を待ちます。本鈴と同時に授業が始まります。本校では年間の授業数は講習も含めると約270日もあり、年間標準としている授業時間数の1.5倍以上になります。毎日行われる小テストを含め、日々の積み上げで確実な学力が身につくよう授業時間数を確保しています。

  3. 「わかる授業」から「わかるまでやる授業」で学力を定着させます

    教員は、どうしたら生徒が理解しやすいか、指導方法や教材は適切かなど、常に考えて指導しています。確実にマスターしなければならない基礎的基本的な事項については、個別での指導を含め、徹底的に反復学習をします。定期考査や実力テストにおいても、やりっぱなしではなく、事前・事後の指導を大切にして学力の定着に努めています。

  4. 「わからないこと」を明日に持ち越さない

    授業中にすべて学習内容を理解できればいいのですが、実際には難しいことです。一方、授業は日々の積み上げが大切なので、次の授業に支障がないよう学習内容を理解しておく必要があります。つまり、わからないことを明日に持ち越さないことが大切です。そのため本校では、学習内容の確認のために毎朝小テストを行い、確実な積み上げを行っています。

  5. 「正しい生活習慣」は学力向上の基盤です

    正しい生活習慣の確立と学習意欲の向上は車の両輪です。生活の乱れや、LINEやSNSなどに心が奪われていては勉強に身が入りません。身だしなみの整え、正しい生活習慣を身につけるため、家庭とのきめ細やかな連携をしています。正しい生活習慣が身につき、落ち着いた学校生活が送れるようになると、学習意欲も向上し自然と成績が伸びていきます。

  6. 「豊かな心と感謝の気持ち」を育みます

    本校の建学の精神には、万物に感謝する心を大切にすることや、社会に役立つ人材を育てることなどが謳われており、日々の教育活動を通して、感謝する心や人を思いやる心など豊かな心を育てます。この具体的な取り組みとして、学校前の玉串川や通学路の清掃、挨拶運動、献血運動などに取り組んでいます。

  7. 学校行事とクラブ活動は「こころのオアシス」です

    体育大会や文化祭は生徒たちの活躍の場であり大いに盛り上がります。また、スキー研修・修学旅行などの宿泊行事や学校行事は学校での生活に潤いを持たせ、自主性や協働性が育つ場となっています。クラブ活動は運動系、文科系併せて18部あり、学校生活のオアシスです。多くの生徒は勉学とクラブ活動を両立させ、様々な面で自分を磨き伸ばしています。

中学校7の特色へ