インターアクトクラブ SDGsについて学びました

2019/10/3

8月31日と9月28日の2回にわたり、八尾市と近畿大学の提携プログラムである「八尾×近大 若者ワールドカフェ」に部員15名が参加しました。部員は他校の高校生・近畿大学生・留学生と一緒に、魅力ある街づくりやSDGs(持続可能な開発目標)について学び、意見交換しました。SDGsとは、2015年に国連サミットで採択された国際目標で、地球上の誰一人として取り残されない社会の実現を誓うものです。

第1回(8月31日)

「魅力あるまちづくり」をテーマに意見交換と発表、「若者×未来=SDGs」をテーマにした講演・近畿大学生の発表の2部構成でした。「生き生きした時間とは何か」「どんな町に将来住みたいか」というテーマでの意見交換では、積極的に自分の考えを述べていました。

テーマの説明を受けています まずは自分で考えます
意見を出し合ってまとめていきます 魅力ある街づくりの発表です
第2部はSDGsの講演でした グループごとに意見交換しました

第2回(9月28日)

この日は第1回でグループごとに割り当てられたSDGsの目標について、それぞれが学んできたこと、考えてきたことを互いに発表しました。今回は留学生も加わるということで、事前に英語の原稿を用意し、大学生の助けも得ながら日本語・英語の2ヶ国語で議論を進めました。最初は緊張と不安から、用意してあった原稿を読むだけで精一杯でしたが、グループで発表準備に入る頃にはしっかりと意見を述べることができていました。また、この日に参加していた留学生から、外国でのSDGsの取り組みを聞き、自分が今からでもできることを考えるよい機会になりました。

会場の様子です この日のプログラムです
まずは自己紹介から。かなり緊張している様子。
1ヶ月間かけて調べてきたことや考えたことをグループ内で発表し合います。
高校生・大学生・留学生が出し合った考えをグループでまとめていきます。
グループごとにSDGsの達成のために実際に何ができるかを発表しました。
留学生による各国の実践報告、近畿大学の先生の講評を終えて、記念撮影。