美術部 第67回大阪私学美術展

2018/9/8

平成30年7月24日(火)~7月29日(日)

大阪市立美術館にて第67回大阪私学美術展覧会が開催されました。

大阪府から私学の高校60校と中学校29校が参加し、出品数は計1372点でした。

その中で、本校の生徒の活躍は以下の通りです。

・高校2年生1名が大阪市市長賞を受賞しました。

大阪市市長賞の作品は来年度の全国高等学校総合文化祭へ出品することとなりました。

・今年の10月に行われる大阪私立中学校高等学校芸術文化祭典に本校から2作品展示されることとなりました。

高校生の実績

・優秀賞 10点

・奨励賞 16点    計26点

 中学生の実績

・優秀賞 1点

・奨励賞 3点      計4

今回は特別賞、優秀賞をご紹介しますが、9月15日(土)に開催される金光八尾中学校・高等学校第34回文化祭で奨励賞受賞作品も展示しています。ぜひお越し下さい。

本校部員の「特別賞」、「優秀賞」を受賞した作品です。

 
高校2年生の作品 イラスト部門 サイズ:B1パネル 大阪市市長賞

 

 
  高校3年生の作品 絵画部門  サイズ:F100 優秀賞

 

 
 高校3年生の作品 デザイン部門 サイズ:B2パネル 優秀賞

 

 
 高校3年生の作品 デザイン部門 サイズ:B1パネル 優秀賞

 

 

 
 高校2年生の作品 絵画部門 サイズ:F100 優秀賞

 

 高校3年生の作品 版画

サイズ20×30cm

3点とも優秀賞

   

 

 

 

 
 中学3年生の作品 サイズB2パネル 優秀賞

 

今年の夏は大雨や地震、台風などの影響で活動できない日も多く、自宅に持ち帰って制作するなどして、時間の無い中で何とか完成させ、出品した展覧会でした。学校での制作時間が取れず、いつもより焦りながら完成させた生徒も多かったのではないでしょうか。今回のことから早い時期から取り組み、計画性を持って制作していく事が大切だと感じたはずです。

今回受賞した生徒の作品を見ていると、一人一人の個性が評価されていた様に思います。技術力はもちろんですが、何よりも大切なのは「何を描くか」だという事です。「私の想像する世界」をテーマに描いたり、自分の感じた色や空気感で描いた作品は他の作品の中でも迫力や存在感を醸し出していました。これからも部員には自分にしか描けない、自分にしか作れない、こだわりのある作品を制作して欲しいです。

満足のできる作品を出品できた人も、悔いが残った人も、展覧会の中には感動する作品があったはずです。「あんな風に人を立ち止まらせるような迫力ある作品を作りたい!」という思いを抱いて、今後の自分の制作に取り組みましょう!これからの部員の作品に期待しています。

 

美術部顧問 弘正朋 森岡実里