第32回大阪私立中学校高等学校芸術文化祭典(美術部)

2018/11/20

平成30年10月6日(土)、10月7日(日)大阪NHKホールにて第32回大阪私立中学校高等学校芸術文化祭典が開催されました。本校からは2名の生徒の作品が展示され、本校の高校3年生1名が芸術文化祭典のポスターを制作しました。

当日は、NHKホールの観客の方や、参加校の生徒の前で感謝状を贈呈され、誇らしい気分だったと思います。

この祭典は大阪府私立中学校高等学校生徒の芸術文化活動での取り組みや成果を広くPRし、各校生徒の相互交流により、芸術活動のさらなる振興と大阪私学の今後の飛躍向上を期して実施されています。

会場で披露されるのは、日本音楽(和太鼓や箏曲)、民族舞踊、洋舞、日本舞踊、バトントワリング、チアリーディング、吹奏楽、合唱、器楽、管弦楽など、舞台発表が中心です。美術工芸部門からは大阪私学美術展覧会で特別賞を受賞した作品と本校生徒の描いたポスター原画の計13点を展示しました舞台での迫力ある演目とともに美術工芸部門の個性的でエネルギッシュな作品を多くの来場者の方に見てもらう事ができてとても嬉しく思います。

特に今回ポスター制作を依頼された高校3年生は、受験勉強で忙しい中、この祭典の為だけに休みを削って制作を続けてきました。だからこそ、生徒の作品をポスターや、チケット、プログラムの表紙に使って頂けたことで、多くの方が本校生徒の活躍を目にしてくださり、本当に貴重な経験や生徒の成長に繋がる経験になったと感じています。また、作品を制作する以上に、誰かが自分の作品が入った物を持っているというデザインの楽しさを感じたのではないかと思います。今後もこのような依頼を受ける事が出来る様に本校生徒には作品制作に積極的に取り組んで欲しいと思います。

本校からは上記の2点を出品しました。
会場にはたくさんの来場者がありました。

 

今年度は1,512人の方にお越いただきました。今年来場されなかった方も、毎年無料で行われていますので、是非来年の祭典にお越し下さい。

美術部顧問 弘正朋 森岡実里