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金光八尾中学校
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中学校保育体験学習 中学校球技大会
中学校修学旅行 中学校校外学習
文化祭 高等学校修学旅行
私学大賞受賞 清掃奉仕活動
今年度前半のトピックス 過去のトピックス


勝利に向かって一致団結!
〜中学校球技大会〜


ジャンプボールで試合開始


ディフェンスを抜けてシュート!

 平成18年12月9日に中学校球技大会を開催しました。当日はあいにくの雨模様で、運動場で予定していました男子のサッカーの部は中止、男女共体育館でバスケットボール大会となりました。


熱戦が続きます

 クラス別でチームに分かれ、1年生単独、1〜3年生混合、2〜3年生混合などいくつかのトーナメントを行い勝敗を争いました。

 雨空を吹き飛ばすような白熱した試合が行われ、学年混合で争われたトーナメントでは全て3年生クラスのチームが優勝し、先輩としての面目を保ったようです。


本荘副校長より表彰状の授与



園児達と触れ合い
〜中学校保育体験学習〜





 中学3年生は、平成18年11月20日に南山本幼稚園で保育体験を行いました。1班16人のグループをつくり、教室で『お店屋さんごっこ』『フルーツバスケット』などのゲームをしながら園児とふれあいました。また、一人一人に折り紙で作ったボールをプレゼントしました。


お店屋さんごっこ


折り紙の箱をプレゼント



カレー作りで仲間づくり
〜校外学習 (中学校1、2年)〜



先輩後輩協力してカレーづくり


食べるときも仲良く一緒に

 11月9日(木)中学校1、2年生は関西サイクルスポーツセンターに飯ごう炊さんに行きました。
普段はあまり話すチャンスのない先輩・後輩が一つの班を構成し、共同でカレー作りにあたりました。それぞれの班がチームワークの良さを発揮し、おいしいカレーに舌鼓を打ちました。飯ごう炊さんの後は敷地内にある変わり種サイクルを楽しみ、さわやかな汗を流しました。秋空の下、体も気分もリフレッシュできた一日でした。 



変り種サイクル


いろんなタイプがありました




―体験いっぱいの楽しい思い出―
〜中学修学旅行(南九州3泊4日)〜


 中学3年生は、10月15日(日)から18日(水)までの3泊4日の行程で南九州へ行きました。4日とも好天に恵まれ、数多くの体験学習も全て予定通り実施することができ、とても快適な旅となりました。

 初日は、鹿児島空港に降り立った後、特攻隊の基地があった知覧の特攻平和会館を訪れました。そこでは若き特攻隊員(中には17歳の隊員さんも)の方々の遺書を、一生懸命に一字一字追いながら、読んだり書き写したりしていました。また、「特攻の母」鳥浜トメさんの富屋食堂を再現したホタル館では、トメさんの孫にあたる人から講話を聴き涙しました。一泊目の指宿のホテルでは、砂蒸し体験をしました。


知覧特攻平和会館内


その日のホテルで早速感想文

 2日目は鹿児島市からフェリーで桜島へ渡り、お昼は名物「くわ焼き」を食べ、噴煙立ち上る桜島を望む有村展望台で記念撮影。その夜の宿、標高1200m、夏でも涼しいえびの高原荘に着き、緑一杯の空気を吸い散策しました。


フェリーから臨む桜島


桜島の雄大さを実感!有村展望台

 3日目は日本三大急流の一つと言われる球磨川でラフティング体験。岩山から飛び込んだり、ターザンごっこなどもしました。インストラクターの話では、今年は天候が良すぎて例年に比べ水量がとても少なく、ちょっと迫力不足とのことでしたが、みんな歓声をあげて急流にチャレンジしていました。午後は九州最大の鍾乳洞である球泉洞を探索しました。


急流のラフティング体験


一回転して水面へダイビング

 4日目は阿蘇の大自然の中でパラグライダー体験を行いました。コンディションは上々で、引き手がみんな気持ちを一つに合わせて綱を引いていたので、あんなに高く上がってもいいのかなと思ってしまうほど、どのパラグライダーも上昇し、みんな空中散歩を満喫することができました。


「上がれー、上がれ〜」 パラグライダー


帰路、大阪へ

 パラグライダー体験で汗を流した後、熊本空港より空路で帰阪し、おみやげとおみやげ話をたくさん携えて、各自の家族のもとへと家路につきました。


―北海道の自然の中で―
〜高等学校修学旅行〜



網走監獄博物館


博物館入り口の鏡橋

 高校2年生305名は、2006年10月15日から18日までの4日間、北海道へ修学旅行に行ってきました。
1日目は、大阪から飛行機に乗り、北海道は女満別空港から網走監獄へ。心配されていた天気は良好で、幸先のいいスタートでした。

 それぞれクラスごとに説明を受けながら網走監獄を見学しました。囚人達の暮らしや仕事についての説明を熱心に聞いていました。大きな声が上がったのは脱獄囚の説明に入る前。天井付近に上に向かって梁を登って行く脱獄囚を模したマネキンが飾られているのを見て、「あれ何ですか!?」と大騒ぎでしたが、説明を聞いている内に、また聞く姿勢に戻っているのはさすがでした。

 網走監獄から知床第一ホテルへ向かう時にはもう辺りは真っ暗でしたが、暗闇の向こうにあるオホーツク海や北海道の自然を頭に思い浮かべられるよう、バスガイドさんが説明してくださいました。

 知床第一ホテルはとてもきれいで、特に夕食のおいしさには生徒達も大満足だった様子。バイキング形式で、カニやお寿司やいくらご飯と、好きなものをお腹いっぱい食べていました。中でもデザートの人気はものすごく、売り切れになることもしばしばでした。

 翌日からの北海道の旅を楽しみに、みんな早くに眠りについていました。


バスの窓からパチリ


初日の夕食:知床第一ホテル


知床五湖へと向かう静かな道


神秘的な知床五湖

 2日目も、初日同様、晴れ模様が広がっていました。まず、知床五湖へと向かいました。当初の予定通り、二湖だけ散策しました。快晴と言っても過言ではないほどの素晴らしい天気だったため、湖面には山や空の景色がそのまま映し出され、とても美しい光景でした。


 次に、摩周湖第一展望台に行きました。摩周湖と言えば『霧』が有名です・・・が、当日は天気が良く、美しい摩周湖の姿を、展望台から存分に眺める事が出来ました。

 その後、摩周プラザという場所で昼食をとることになりました。そこで用意されていたのはジンギスカンでした。ジンギスカンを初めて食べたという人もいたようですが、羊の肉は独特の臭みも少なく、育ち盛りの高校生たちによる『おかわりください!!』のコールは絶えることがありませんでした。

快晴の摩周湖


北海道名物ジンギスカン

 腹ごしらえをした後は、阿寒湖遊覧船に乗り、チュウルイ島にマリモを観に行きました。想像していた、または今までに見たことのあるものよりも何倍も大きいマリモに生徒たちは驚き、興味津々の様子でした。

遊覧船から戻ってきた後は、バスでオンネトーと呼ばれる湖まで行き、そこを散策しましたが、時間があまりなかったので生徒たちは大急ぎで写真を撮っていました。

2日目の夜は『サホロリゾートホテル』で、晩御飯を食べ土産物屋を見て回った後、みんな明日の体験学習を楽しみにしながら眠りにつきました。


阿寒湖のまりも


夕暮れの迫るオンネトー


どんな作品が出来るかな?:陶芸体験


乳牛と一緒にピース:搾乳体験


激流に挑戦!:ラフティング体験


 大物ニジマスがヒット:フィッシング体験

 3日目は、体験学習でした。体験学習の種目はラフティング、乗馬、フィッシング、搾乳、陶芸、ステンドグラスなどです。

 みんな希望する体験ができると、朝からとても元気がよく、朝ごはんもとてもにぎやかでした。しかし、それぞれが体験学習に出発しようと準備しているときに、なんとぱらぱらと雨が・・・。雨でいやがる生徒もいるかと思いましたが、逆ににぎやかさは増すばかり。ラフティングでは勢い余って、川に飛び込んでしまう人もいました(水温はかなり低かったはず・・・)。

 体験学習の後ホテルに戻り、昼食をとった後は、次のホテルに向かいました。かなりの距離を移動することになっていましたが、それぞれのクラスのバスガイドさんによってゲームや北海道のお話があり、あっという間に時間は過ぎていきました。

 本日のホテル「ルスツリゾートホテル」は玄関にメリー・ゴー・ラウンドがあり、まるで遊園地のようでした。


多くのラーメン店が並ぶラーメン横丁


あつあつのラーメンに舌鼓

 4日目(最終日)は、小樽と札幌での班別行動でした。まず小樽での自由行動の前にクラス写真を撮りました。その後は、みんな事前によく計画を練っていたのか、自由行動を思う存分に楽しんでいたようです。美しいガラス細工やおいしそうな名物など、土産物選びにも余念がない様子でした。

 正午をまわった後は、札幌のテレビ塔へと移動しました。今度は3時間ほどの時間が確保されており、気温も暖かくてたいへん過ごしやすかったと思います。

 中にはガイドさんに勧められたお店を探して、ラーメンの昼食をとった生徒も多かったようです。集合場所であるテレビ塔の周りでは、記念写真を撮る姿も数多く見られ、良い思い出が作れたことでしょう。

 4日間も行動をともにしていたせいか、最後に新千歳空港に着いた頃には、どのクラスも運転手さんやガイドさんとのお別れをいつまでも惜しんでいました。

 10月15日に大阪を出発してから、18日に帰ってくるまで天候に恵まれ、北海道の大自然の美しさがより際立っていた様に感じられました。生徒達も4日間しっかりと行動でき、思い出に残る素晴らしい修学旅行になりました。


最終日でもまだまだ元気一杯!

美術コース生徒作品・修学旅行の思い出(油絵10号)

「映え遇う」


「万華鏡」


「象岩」


「世界遺産」


「秋の一画」


「水鏡」


「時計台」


「ピリカピリカ」




「友情」パワー100%
―第22回文化祭―


校長先生より開会の挨拶


舞台発表会場

 今年は「友情〜一人ひとりが輝こう〜」をテーマに、9月15日(金)、16日(土)の2日間にわたり、中学校・高等学校合同の文化祭を開催しました。体育館での舞台発表は、中・高各クラスから歌や踊り、合唱や劇等、文化系クラブからは創作ダンス部の躍動感あふれるダンスや、本校自慢の吹奏楽部による軽快な演奏がありました。

 心配された天候にも恵まれて、多くの保護者をはじめご家族の皆様、近隣の皆様のご来校を頂き、学校全体は熱気に包まれ、過去最高の来場者数となりました。


創作ダンス部発表


吹奏学部演奏

☆文化祭実行委員長の安西 若菜(生徒会長)のメッセージ

 今回の文化祭のテーマは「友情〜一人ひとりが輝こう〜」です。このテーマには皆の中の一部の人だけが取り組み、楽しんでいるのではなく、全ての人、一人ひとりが全力を出して、一つのものを成功させて欲しいとう願いがこめられています。また、文化祭は皆が協力し、クラスが一丸となれるものだと思います。文化祭で新しい友達と出会えたり、より一層友情を深めることがでしょう。
 本年度も文化祭を無事迎えることができましたのは、文化委員をはじめ放送部の皆さんや先生方、そして支えてくださった全ての人々のおかげです。本当にありがとうございます。
 それでは、第22回金光八尾文化祭をお楽しみください。


☆競演!クラス発表


高校生 ダンス

 各クラスとも、ダンス、和太鼓演奏、コント、ミュージカル、合唱など、練習してきた成果を大いに発揮、どのクラスも熱演でした。


高校生 和太鼓演奏


高校生 コント


中学生 ダンス(お祭り忍者)


中学生 ミュージカル


高校生 ソーラン節


中学生 合唱


教員の飛び入りクラシックバレエ

☆審査員泣かせの舞台発表
優秀クラス勢ぞろい〜

 高校3年生は受験を控え出番はなし。でも、後輩達の発表に温かな声援を送って盛り上げていました。
 また、各クラスの文化委員は、舞台発表の審査役を務めてくれました。
 どのクラスの発表も素晴らしく、点数をつけるのに大いに悩む姿が印象的でした。

 各賞を紹介すると、独創性・表現力ともに優れた「Friendship賞」、ユニークな企画に「Good idea賞」、演出効果に優れた「Best direct賞」の各賞を決定。素晴らしい団結がみられた「Best unit賞」、一番印象に残った「Most impressive賞」があり、閉会式で選ばれたクラスに文化祭実行委員長から表彰状が贈られました。


生徒会会長による表彰式

☆ポスターコンクールも


ポスターコンクール

 今回のテーマ「友情」に沿った内容で、各クラス自慢のアーティストが腕を振るった作品が学校玄関を彩る、ポスターコンクールが行われ、優秀作品に賞が贈られました。
☆大繁盛、模擬店・バザー



校門モニュメン


バザー会場

 校舎棟では、さまざまな模擬店・バザー・展示等が行われました。


 模擬店、各種飲食店が開かれ、今年はごへいもち、焼きそば、フライドポテト、タコせん、クリームソーダなどが売られ、多くの方々に舌鼓を打って頂きました。またバザー会場では、開店早々百貨店のバーゲンセールさながらのお母さま方の勢いに、生徒たちもタジタジ状態でした。ゲーム会場では、生徒演じる店員さんが、小さなお子さんに優しく接する態度が見られ、舞台発表と同様に、各会場は大盛況を博し、幼児からご年配の幅広い層の方々にも、時間いっぱいまで楽しんで頂きました。



インターアクトクラブ展示・玉串川に棲む魚

ヨーヨー釣り


コンピュータ部展示


飲食店:焼きソバ



13年連続学校団体優秀賞受賞
―第55回大阪私学美術展―.


美術展会場


展示中の本校玄関ホール

 平成18年7月25日(火)から30日(日)まで、大阪市立美術館で開催された「第55回大阪私学美術展」に、本校美術部が参加しました。全1551点の出展作品中、第2位にあたる市長賞をはじめ、優秀賞に14点、奨励賞に19点、中学校部門の優秀賞に1点、奨励賞に5点と多数入選いたしました。
 その結果、13年連続となる学校団体優秀賞を受賞し、来年度の全国大会への出品権を獲得しました。入選作品の一部は、現在(平成18年8月4日)、本校玄関ホールに展示中です。(平成18年11月11日追記・展示は終了いたしました)

主な入賞作品


大阪市長賞(彫刻部門優秀賞)


洋画部門優秀賞


洋画部門優秀賞


洋画部門優秀賞


イラスト部門優秀賞


デザイン部門奨励賞




―猛暑のなか、玉串川周辺の清掃奉仕活動―


 平成18年7月24日(月)から4日間にわたって、本校の中学・高等学校1年生全員が地域の美化に貢献しようと学校前を流れる玉串川の川底の清掃や土手の草刈り、また近隣の公園や道路の清掃に取り組みました。この活動は環境美化の啓発、地域への社会貢献、ボランティア精神の育成を目的に、学校創立以来毎年1学期終業後のこの時期に行われており、今年で22回目となります。平成16年度には、環境行政の推進に貢献したとして、八尾市長より文化の日表彰を受けています。







 企画・立案に関しては社会奉仕と国際交流をテーマに活動をするインターアクトクラブが担当し、高校の生徒会が道具等を準備。清掃活動そのものは中学・高校の1年生全員が参加します。今年は中学が2クラスで71名、高校が7クラスで280名の生徒達が気温35度を超える猛暑の中、奉仕活動に汗を流しました。







 生徒たちは昼食をとった後に午後1時30分体操服に着替え、担任の先生から鎌などの道具の使い方、草やゴミの分別の方法を聞き、割り当てられた道具を使いそれぞれの役割をしっかりとこなしました。連日、生徒が腰まである長靴をはき、川の中に入って川底の空き缶などのゴミ拾い、鎌を持った者は土手の草刈りを行いました。生徒たちは普段は履いたことのないような長靴を履いての作業に、大きな喚声を上げながらも、一生懸命作業に集中し、見る間にそれまで視界を遮っていた雑草が取り払われる様子は圧巻でした。道路では熊手や竹箒を持った生徒たちが、刈り取った草を集めて、指定されたゴミ袋に入れる作業を行っていました。夏の日差しが照りつける中、生徒たちは今まで使ったことがない鎌や熊手などの道具にとまどいながらの作業でありましたが、約1時間半の清掃活動を終えた後も生徒達は疲れながらも爽快な笑顔を見せていました。


 今回の奉仕活動に参加した生徒会執行部の水野 俊くん(高校1年生)は「最初はあまりの雑草の多さに大変だと思いましたが、みんなが協力すると、こんなにきれいになるものだと感心しました。これからも環境美化に取り組みたいと思います。」と話していました。



▼過去のトピックス
平成18年度前半 平成17年度分
平成16年度分 平成15年度分 平成14年度分
平成13年度分 平成12年度分 平成11年度分

 

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