
網走監獄博物館
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博物館入り口の鏡橋
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高校2年生305名は、2006年10月15日から18日までの4日間、北海道へ修学旅行に行ってきました。
1日目は、大阪から飛行機に乗り、北海道は女満別空港から網走監獄へ。心配されていた天気は良好で、幸先のいいスタートでした。
それぞれクラスごとに説明を受けながら網走監獄を見学しました。囚人達の暮らしや仕事についての説明を熱心に聞いていました。大きな声が上がったのは脱獄囚の説明に入る前。天井付近に上に向かって梁を登って行く脱獄囚を模したマネキンが飾られているのを見て、「あれ何ですか!?」と大騒ぎでしたが、説明を聞いている内に、また聞く姿勢に戻っているのはさすがでした。
網走監獄から知床第一ホテルへ向かう時にはもう辺りは真っ暗でしたが、暗闇の向こうにあるオホーツク海や北海道の自然を頭に思い浮かべられるよう、バスガイドさんが説明してくださいました。
知床第一ホテルはとてもきれいで、特に夕食のおいしさには生徒達も大満足だった様子。バイキング形式で、カニやお寿司やいくらご飯と、好きなものをお腹いっぱい食べていました。中でもデザートの人気はものすごく、売り切れになることもしばしばでした。
翌日からの北海道の旅を楽しみに、みんな早くに眠りについていました。
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バスの窓からパチリ
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初日の夕食:知床第一ホテル
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知床五湖へと向かう静かな道
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神秘的な知床五湖
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2日目も、初日同様、晴れ模様が広がっていました。まず、知床五湖へと向かいました。当初の予定通り、二湖だけ散策しました。快晴と言っても過言ではないほどの素晴らしい天気だったため、湖面には山や空の景色がそのまま映し出され、とても美しい光景でした。
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次に、摩周湖第一展望台に行きました。摩周湖と言えば『霧』が有名です・・・が、当日は天気が良く、美しい摩周湖の姿を、展望台から存分に眺める事が出来ました。
その後、摩周プラザという場所で昼食をとることになりました。そこで用意されていたのはジンギスカンでした。ジンギスカンを初めて食べたという人もいたようですが、羊の肉は独特の臭みも少なく、育ち盛りの高校生たちによる『おかわりください!!』のコールは絶えることがありませんでした。 |

快晴の摩周湖

北海道名物ジンギスカン
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腹ごしらえをした後は、阿寒湖遊覧船に乗り、チュウルイ島にマリモを観に行きました。想像していた、または今までに見たことのあるものよりも何倍も大きいマリモに生徒たちは驚き、興味津々の様子でした。
遊覧船から戻ってきた後は、バスでオンネトーと呼ばれる湖まで行き、そこを散策しましたが、時間があまりなかったので生徒たちは大急ぎで写真を撮っていました。
2日目の夜は『サホロリゾートホテル』で、晩御飯を食べ土産物屋を見て回った後、みんな明日の体験学習を楽しみにしながら眠りにつきました。
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阿寒湖のまりも
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夕暮れの迫るオンネトー
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どんな作品が出来るかな?:陶芸体験
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乳牛と一緒にピース:搾乳体験
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激流に挑戦!:ラフティング体験

大物ニジマスがヒット:フィッシング体験
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3日目は、体験学習でした。体験学習の種目はラフティング、乗馬、フィッシング、搾乳、陶芸、ステンドグラスなどです。
みんな希望する体験ができると、朝からとても元気がよく、朝ごはんもとてもにぎやかでした。しかし、それぞれが体験学習に出発しようと準備しているときに、なんとぱらぱらと雨が・・・。雨でいやがる生徒もいるかと思いましたが、逆ににぎやかさは増すばかり。ラフティングでは勢い余って、川に飛び込んでしまう人もいました(水温はかなり低かったはず・・・)。
体験学習の後ホテルに戻り、昼食をとった後は、次のホテルに向かいました。かなりの距離を移動することになっていましたが、それぞれのクラスのバスガイドさんによってゲームや北海道のお話があり、あっという間に時間は過ぎていきました。
本日のホテル「ルスツリゾートホテル」は玄関にメリー・ゴー・ラウンドがあり、まるで遊園地のようでした。
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多くのラーメン店が並ぶラーメン横丁
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あつあつのラーメンに舌鼓
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4日目(最終日)は、小樽と札幌での班別行動でした。まず小樽での自由行動の前にクラス写真を撮りました。その後は、みんな事前によく計画を練っていたのか、自由行動を思う存分に楽しんでいたようです。美しいガラス細工やおいしそうな名物など、土産物選びにも余念がない様子でした。
正午をまわった後は、札幌のテレビ塔へと移動しました。今度は3時間ほどの時間が確保されており、気温も暖かくてたいへん過ごしやすかったと思います。
中にはガイドさんに勧められたお店を探して、ラーメンの昼食をとった生徒も多かったようです。集合場所であるテレビ塔の周りでは、記念写真を撮る姿も数多く見られ、良い思い出が作れたことでしょう。
4日間も行動をともにしていたせいか、最後に新千歳空港に着いた頃には、どのクラスも運転手さんやガイドさんとのお別れをいつまでも惜しんでいました。
10月15日に大阪を出発してから、18日に帰ってくるまで天候に恵まれ、北海道の大自然の美しさがより際立っていた様に感じられました。生徒達も4日間しっかりと行動でき、思い出に残る素晴らしい修学旅行になりました。
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最終日でもまだまだ元気一杯!
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美術コース生徒作品・修学旅行の思い出(油絵10号)
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「映え遇う」
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「万華鏡」
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「象岩」
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「世界遺産」
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「秋の一画」
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「水鏡」
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「時計台」
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「ピリカピリカ」
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