10の特色

  1. 「小規模」だからこそ伸びます

    1学年が約75人と小規模なので教師と生徒の距離が近く、すべての教師が生徒一人ひとりの性格や学習状況を的確に捉え、きめ細かな指導をしています。また、職員室が教室のすぐ近くにあることから、学習指導も生徒一人ひとりのニーズに応じて対応できます。このことが生徒と教師との信頼関係を深くし、学力向上の基礎となっています。

  2. 「心の豊かさ・感謝の気持ち」を育みます

    本校の建学の精神には、万物に感謝する心や社会に役立つ人を育てることなどがうたわれており、日々の教育活動を通して、感謝する心、人を思いやる心、豊かな心を育てています。この具体的な取り組みとして、四つの約束(元気な挨拶、正しい学習姿勢、正しい言葉遣い、思いやりの気持ちと行動)の推進、通学路の清掃などを行っています。

  3. 「懇切丁寧」に取り組みます

    学習面から生活面まで、機会あるごとに行われる教師との懇談はもちろん、保護者クラス会、家庭訪問、電話連絡など、教師と保護者が連携し、生徒を中心に据えたきめ細やかなサポートを行っています。生徒の健全育成をめざし、「時間や労をおしまず、懇切丁寧に」をモットーに取り組んでいます。

  4. 「伸びる力」「伸ばす力」、「伸びたい生徒」はもっと伸ばします

    「もっと学力を伸ばしたい」と思って本校に入学した生徒は多く、その「伸びたい」気持ちを大切に、教師は全力で生徒をサポートします。伸びたいと思って中学に入学した生徒の結果は、6年後の大学進学実績で明らかになっています。このことは「生徒の学力を伸ばす学校」として、全国版の週刊誌等でも紹介されています。

  5. 「わかる授業」から「わかるまでやる授業」をします

    教師は、どうしたら生徒が理解しやすいか、指導方法や教材は適切か、などを常に考えて指導しています。確実にマスターしなければならない基礎的・基本的な事項については、個別での指導を含め、徹底的に反復学習をします。定期考査や実力テストなどでは、やりっぱなしではなく、事前・事後の指導を大切にして学力の定着に努めています。

  6. 「わからないこと」を明日に持ち越さない

    授業中にすべての内容を理解できればいいのですが、実際には難しいことです。一方、授業は日々の積み上げが大切なので、次の授業に支障がないようにしておく必要があります。つまり、わからないことを明日に持ち越さないことが大切です。そのため本校では、学習内容の確認のために小テストなどを行い、地道で確実な積み上げを行っています。

  7. 「授業時間」「授業時間数」を大切にします

    毎時間の授業開始1分前には予鈴が鳴ります。教師は教室へ、生徒は準備を整え着席して授業の開始を待ちます。本鈴と同時に授業が始まります。本校では年間の授業数は講習も含めると約230日もあり、年間標準としている授業日数の1.3倍以上になります。一日一日の積み上げで自然と学力が身につくよう授業日数を確保しています。

  8. 「伸び続ける大学合格実績」、しかも「現役」です

    将来の進路や目標にあわせて、カリキュラムを用意しています。中学校で学習の内容や方法を身に付けた生徒は、京都大、大阪大、神戸大、大阪市大、大阪府大など国公立大や首都圏の早慶大、近畿圏の関関同立大などに多数合格しています。中学校での伸びしろのある学習と高校での集中した学習が目標とした大学への合格実績を高めています。

  9. 「基本的な生活習慣」は学習の基礎です

    生活習慣の確立と学習意欲の向上は車の両輪です。生活の乱れや、ラインやSNSなどに心が奪われていては、勉強に身が入りません。正しい身だしなみや生活習慣の確立のため、家庭と連携してきめ細かな指導を行っています。生活習慣・態度がきちんとして、落ち着いた学校生活を送るようになることで成績が伸びていきます。

  10. 学校行事・クラブ活動は学校生活の「オアシス」です

    体育大会や文化祭は生徒たちの活躍の場であり、楽しみにしている行事の一つです。また、修学旅行やスキー研修、勉強合宿などの宿泊行事、社会見学、芸術鑑賞等の行事は学校生活に潤いを持たせています。クラブ活動では、運動系、文科系合わせて18部あります。クラブ活動と勉学の両立は、心と体を大きく育ててくれます。

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