10の特色

  1. 「伸びる力」「伸ばす力」、伸びたい生徒はもっと伸ばす

    「もっと学力を伸ばしたい」と思って本校に入学した生徒は多く、その「伸びたい」気持ちを大切に、教師は全力で生徒をサポートします。学力を伸ばそうと思って入学した生徒の結果は、卒業後の大学進学実績で明らかになっています。このことから「生徒の学力を伸ばす学校」として、全国版の週刊誌でも紹介されています。

  2. 「伸び続ける大学合格実績」、しかも「現役」です

    将来の進路や目標にあわせて、コースに応じたカリキュラムを準備しています。目標の大学に現役で合格できるよう、きめ細かな進路指導をします。ここ数年は、京都大、大阪大、神戸大、大阪市大、大阪府大など国公立大への進学が急増し、難関私立大では、首都圏の早慶、近畿圏の関関同立の大学に安定して多数合格しています。

  3. 「小規模」だからこそ伸びる

    1学年が約280人と比較的小規模なので教師と生徒の距離が近く、すべての教師が生徒一人ひとりの性格や学習状況を的確に捉え、きめ細かな指導をしています。また、各学年の職員室が教室にすぐ近くにあることから、学習指導も生徒一人ひとりのニーズに応じて対応できます。このことが生徒と教師との信頼関係を深くし、学力向上の基盤となっています。

  4. 「わかる授業」から「わかるまでやる授業」

    教師は、どうしたら生徒が理解しやすいか、指導方法や教材は適切か、などを常に考えて指導しています。確実にマスターしなければならない基礎的・基本的な事項については、個別での指導を含め、きめの細かい指導をします。定期考査や実力テストにおいても、やりっぱなしではなく、事前・事後の指導を大切にして学力の定着に努めています。

  5. 「わからないこと」を明日に持ち越さない

    授業中にすべての内容を理解できればいいのですが、実際には難しいことです。一方、授業は日々の積み上げが大切なので、次の授業に支障がないようにしておく必要があります。つまり、わからないことを明日に持ち越さないことが大切です。そのため本校では、学習内容の確認のために小テストなどを行い、地道で確実な積み上げを行っています。

  6. 「懇切丁寧」な取り組みには定評があります

    学習面から生活面まで、教師と保護者が連携し、生徒を中心に据えたきめ細やかなサポートを行っています。機会あるごとに行われる生徒や保護者との懇談はもちろん、保護者クラス会、家庭訪問、電話連絡など保護者と連携し、「懇切丁寧、時間や労をおしまず」をモットーに進めています。

  7. 「授業時間」「授業時間数」を大切にします

    毎時間の授業開始1分前には予鈴が鳴ります。教師は教室へ、生徒は準備を整え着席して授業の開始を待ちます。本鈴と同時に授業が始まります。本校では年間の授業数は講習も含めると約270日もあり、年間標準としている授業日数の1.5倍以上になります。一日一日の積み上げで自然と学力が身につくよう授業日数を確保しています。

  8. 「基本的な生活習慣」は学習の基礎です

    生活習慣の確立と学習意欲の向上は車の両輪です。生活が乱れや、ラインやSNSなどに心が奪われていては、勉強に身が入りません。正しい身だしなみや生活習慣の確立のため、家庭とのきめ細やかな連携をしています。生活習慣・態度がきちんとして、落ち着いた学校生活を送るようになることで成績が伸びていきます。

  9. 「心の豊かさ・感謝の気持ち」を育みます

    本校の建学の精神には、万物に感謝する心を大切にすることや社会に役立つ人を育てることなどがうたわれており、日々の教育活動を通して、感謝する心、人を思いやる心、豊かな心を育てています。この具体的な取り組みとして、学校前の玉串川や通学路の清掃活動、挨拶運動、献血運動などを行っています。

  10. 学校行事・クラブ活動は学校生活の「オアシス」です

    体育大会や文化祭は生徒たちの活躍の場であり、楽しみにしている行事の一つです。また、修学旅行やスキー研修などの宿泊行事、大学探訪、芸術鑑賞等の行事は学校生活に潤いを持たせています。クラブ活動では、運動系、文科系合わせて18部があります。クラブ活動と勉学の両立は、様々な面で自分自身を伸ばす要素の一つとなっています。