金光八尾Q&A(中学)

「S特進」と「特進」の分け方は?
  • 受験時
    出願のときに、「S特進(6年)」と「特進」のいずれか一方を第1希望にしてください。それをもとに、入学試験の成績で判定します。
  • 入学後
    中学1年から2年に進むときは、原則としてコースの変更はありませんが、学習成績が著しく変動した場合はコースの変更もありえます。中学2年から3年になるときに、「コース分け試験」があります。この試験の成績を主体に他の試験の成績等も加味して総合的に判断して決定します。
高校に進学時は?
S特進(6年)・特進コース共に併設高校進学時に「内部進学者学力検査」を実施します。

S特進(6年)コースは原則としてそのままの形で高校のS特進(6年)コースに進学します。

特進コースは本校以外の中学校から入学する生徒と共に「S特進・特進・総合進学コース」のいずれかのコースに進みます。

授業時間は?
1日の授業時間帯は次のようになっています。

SHR+小テスト 8:30~ 8:45
1時限目 8:45~ 9:35
2時限目 9:45~10:35
3時限目 10:45~11:35
4時限目 11:45~12:35
昼休み 12:35~13:15
5時限目 13:20~14:10
6時限目 14:20~15:10
7時限目 15:20~16:10
SHR/清掃 16:10~

各曜日の授業時間は月・火・木・金曜が7時間、水曜が6時間、土曜が4時間です。

※始業前(8:00 ~ 8:30)に「朝の読書タイム」を設けています。

入学後の成績が伸びるのは?
「すべての生徒を伸ばす。伸びる生徒はもっと伸ばす。」という方針で指導しています。

  1. 基本的な生活習慣を身につけさせているから。学力向上の原点は学習に臨む姿勢づくりです。挨拶がしっかりできたり、ルールがきちんと守れるという規則正しい生活があってこそ、学習にも集中して取り組めます。
  2. 面倒見のよい学習指導をしているから。各教科ではよく練られた指導計画の下で、「わかる授業」を実践し、「わかるまで」教師が付き合います。習熟度別授業や分割授業も取り入れ、個々に合った学習支援をしています。各考査終了後は「やり直し」を徹底し、やりっ放しにしません。こまめに小テストを実施し、コツコツと実力アップを図ります。
難関大学への現役合格が多いのは?
  1. 生徒一人ひとりに応じた進路指導をしているから。中高一貫した学力分析データや、卒業生の大学合格状況の追跡データなどを活用し、個々の生徒の希望や適性に応じた指導をしています。生徒が自分の可能性をしっかりと把握し、納得して学習に臨むことができます。
  2. 早い段階から進路への意識付けをし、6年間を見通した学習支援が充実しているから。中学校段階から進路指導LHRを実施し、大学進学への意識付けをしています。中学3年での「大学探訪」もその一環です。高校での「伸びしろ」につながる基礎・基本を中学校段階で徹底しつつ、計画的に高校の学習内容を取り入れ、応用力の育成も図っています。中高6年間で育てることを意識した取り組みが、現役合格率の高さにつながっています。
勉強とクラブ活動は両立できる?
できます。

本校では心身のバランスのとれた生徒の育成のため、クラブ活動を奨励しています。クラブ活動を通じて身につけた協調性・精神力・体力等は学習面にも良い影響を与えています。入部率は毎年約80%で、成績上位者ほどクラブ活動に積極的に参加しています。