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金光八尾中学校
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平成16年度分 トピックス(2004.4.1-2005.3.31)

・5泊6日スキー研修(高等学校1年)

 平成17年1月15日より、5泊6日の日程で開催された、高等学校1年生の総まとめともいえるスキー研修。1年間学んだすべてのことを発揮し、かつ新しい力を習得する研修です。しおりの巻頭言に「“やれば出来る”の確信を得る」という、学校長の言葉があります。チャレンジする精神と、確固たる自分自身をつくる絶好の研修でもあり、全員がその目標を達成できたのではないでしょうか

 長野県志賀高原という最高のスキー場で、全ての天候を経験できた20期生は幸せ?な生徒達ではないでしょうか。初心者にはきついといわれる初日・2日目は運悪く天候が崩れ、慣れてきた3・4日目が好天に恵まれました。最終日をスムーズに終えることが出来て、結果的にはスキーに来て良かったという、最高の研修だったと言えるでしょう。



★「昨日は吹雪いて大変だったけど、今日は天気も良く長い距離も滑り降りたので、とても上手くなったような気がした。」
(生徒A君)


★「ツアーは疲れたけどすごく楽しくて天気もよく、ダイヤモンドダストを見ることができて感動しました。」
(生徒Bさん)
 3日目は、今回も全員がいつもとは違うゲレンデまで足をのばして「ツアー講習」を実施しました。途中でリタイヤする者もおらず、みんな充実感でいっぱいの一日となったようです。



★「疲れた気持ちもあるけど、もうあと三日くらい滑っていたかった。来年も絶対にスキーに行きたいです。」
(生徒Cさん)

★「最初は早く帰りたいと思っていたけど、いざとなるとさびしい。インストラクターの先生が別れの挨拶をしてくれた時には、少し涙が出そうになりました。」
(生徒D君)

 インストラクターをはじめ、スキースクールの方々、宿舎の方々には大変お世話になりました。生徒もいつもとは違う環境の中で、普段の学校生活とは違う先生に教えてもらって新鮮だったでしょう。そして何よりも学校で普段見せない素顔を見せてくれた生徒に、教員も新たな一面を見つけたのは大きな収穫だったのではないでしょうか。5泊6日という長旅を経験したのは初めてという生徒がほとんどで、行く前は不安の声も聞こえましたが全員が満足感でいっぱいのスキー研修だったのは間違いありません。(高1担任U)

・思い出一杯、修学旅行(2004.11.18)

去る10月11日(月)から14日(木)にかけて、3泊4日で、中学3年生は、新コースとなった南九州方面(鹿児島、熊本)へ,高校は北海道道東方面へ修学旅行に行ってきました。
★中学校の部
1日目は伊丹空港から一路鹿児島空港へ飛び出しました。そして、知覧に着き、知覧特攻平和会館(太平洋戦争末期の沖縄決戦で、飛行機もろとも肉弾となり敵艦に体当りした特攻隊員の遺書等を展示したところ)を見学しました。その後ホタル館(特攻隊員が当時通っていた富屋食堂の跡)へ行きました。

知覧特攻平和会館


生徒の感想

ホタル館の館長さんの話はハンカチなしでは聞いていられませんでした。特攻隊の方々は恐怖と戦い、自分と戦い、そして戦地へと行く。私は今、自分自身と戦えているでしょか。特攻隊の方々はやりたくてもできなかったことがたくさんあります。なにも出来なくなっているような気がしました。知覧で学んだことを生かし、もうもう一度自分自身を考えたいです。


2日目は、西郷隆盛の最期の地である城山公園、噴煙上がる桜島を見学し、えびの高原に行きました。大自然の中のえびの高原荘で一泊しました。

 


生徒の感想

先生達も含めてたくさんの人が「楽しい思い出を作って欲しい」と、この旅行を計画してくれました。旅行の途中でぼくは初めて自分がすごく恵まれていることに気がつきました。普通の生活が出来て、おいしいご飯が食べられて、お小遣いももらっている。もっと親孝行しなければと思いました。


3日目は、日本三大急流の一つと言われる球磨川へ行き、急流をラフティングしたり、岩上から飛び込んだり、ターザンごっこをしたりして楽しみました。その後、鍾乳洞で有名な球泉洞の探検を経て、阿蘇に着き、夕食はバーベキューで舌鼓を打ちました。

生徒の感想

球磨川では七メートルもの高さの岩から飛び込んだり、急流に流されたりして面白かったです。その後、濡れた体をあっためるために入ったお風呂はすごく気持ちが良かったです。また、指宿では名物の砂蒸し体験やゲームなどをし、今回は新しいコースになり、充実した修学旅行でした。


4日目は、この日も晴天に恵まれ阿蘇ネイチャーランドに行き、大空高く舞うパラグライダーを初体験しました。今回はいろんな所を見学し、また、自然体験もしました。そして、熊本空港から飛行機に乗り伊丹空港に着き、無事4日間の修学旅行を終えました。


生徒の感想

パラググライダーで初めて空を飛びました。とても感動しました。二日目の夜にはレクレーションで肝試しもしました。寒くて体が冷えましたが、楽しかったです。今回、初めて飛行機で行きましたが、帰るときの飛行機の中から虹が見えました。とても美しかったです。中学最後のいい思い出が出来ました。


九州の雄大な自然の中での楽しい体験学習を通じて、仲間達と貴重な想い出を作ることができました。
★高校生の部

1日目は、関西国際空港から飛行機に乗り北海道の女満別空港につき、バスによる北海道の修学旅行を開始されました。初日は網走刑務所見学がメイン。知床第一ホテル泊。


生徒の感想

・ひさしぶりの飛行機で、落ちないことを祈りながら乗っていたけど、途中から気持ち良くなってきた。女満別空港に着き、タラップを降り、北海道の大地を踏みしめる。

・網走刑務所は当時の様子もリアルに再現されていて、監獄の生活や囚人達の悲惨な境遇、北海道の歴史をのぞくことができ、興味深いと同時に恐ろしかった。

博物館網走監獄の展示されている蝋人形を写真にとっていると、蝋人形が突然しゃべり出したのでびっくりして逃げ出してしまった。

・知床第一ホテルは部屋やロビーが想像以上に豪華でチョット驚いた。また、お風呂の種類も多く面白かったし、何といってもバイキング料理は種類も味も最高で、「さすが北海道!」という感じだった。


2日目は、知床峠、標津サーモン科学館、開陽台、摩周湖、アイヌコタンを見学しました。知床峠では国後島は見えなかったが、素晴らしい景色を堪能しました。標津サーモン科学館は世界のサケを展示した水族館や博物館で、展望台からは知床連山、標津川、北方領土国後島が一望できます。ホテルエメラルド泊。


生徒の感想

[知床峠]

・バスで雲を突き抜けて知床峠に到着。雲の上に出たのにはびっくりした。国後島は見えなくて残念だったけど素晴らしい景色を堪能できて感激した。

知床峠の頂上からは羅臼岳の頂上は雲に隠れてしまっていたけれど、山麓には美しい紅葉が広がっていました。

[標津サーモン科学館]

・鮭の遡上はすごい迫力で感動した。傷だらけになりながらでも何とか子孫を残そうとする行為に、自然のパワーを感じると同時に少しかわいそうだった。

・今まで見たことのないような鮭の仲間達を見ることができて、勉強になった。特に1メートル近いイトウは迫力満点だった。

[開陽台]

・見渡す限り建物がないことに驚いた。日本にもこんな所があるのだなーと感心した。

・生まれて初めて地平線を見た。関西では絶対に見ることのできない景色に感動して、写真をとり続けた。

[摩周湖]

・霧で見えなかったのは残念だったけど、辺り一面が真っ白というのも珍しい景色で、中途半端に見えるより良かったかな?

・摩周湖は霧で見えなかったけど、売店で売っていた先生のお薦めのソフトクリームは味が濃くておいしかったです。

・アイヌの踊りや歌は、私たちの知っているものとはかけ離れたもので、大変興味をもちました。特に女の人たちが自分たちの踊りに民族としての自信をもって演じている姿に  感動しました。

[阿寒湖アイヌコタン]

・講演の中で「日本は決して単一文化の国ではない」という言葉にハッとしました。

・アイヌの楽器、ムックリを習ったけど、全く音が出なくて予想以上に難しい楽器だと思った。今は家で猛特訓しています。


3日目は、オンネトーを経てサホロリゾートでの体験学習に行きました。オンネトーは一日何度も湖面の色が変わる「神秘の湖」です。

サホロリゾートでは、各自が選んだコースで体験学習を実施し思う存分楽しみました。サホロリゾート泊


生徒の感想

[オンネトー]

・エメラルドグリーンからコバルトブルーまで、様々な色彩の変化を楽しむことができた。また、湖面に映る紅葉も美しく、まるで別世界のようだった。 

[体験学習]

(ラフティング)

・とてもスリリングで楽しい体験だった。インストラクターの人はとても親しみやすい人で和気あいあいとした雰囲気のチームになった。しかし、絶対に水にだけは落ちないと決めていたものの、一番最初に落ちてしまったのはショックだった。

・川の美しさにびっくりした。インストラクターの人が川の流れにできる白い泡はホワイトウォーターといって美白効果があると教えてくれたので、冷たかったけど自分から水に飛び込んでしまった。

(フィッシング)

・自分で釣った魚が、その日の夕食に変わり果てた姿で出てきた時にはびっくりした。けど自分で釣った魚ということもあり、なかなか美味しかったです。

・生まれて初めての釣りで、40pもある大物が釣れたのには感動した。これも自分の忍耐力と友達のアドバイスのおかげだ。

(乗馬)

・馬に乗ると想像以上に高くてびびってしまった。しかし、それが馬に伝わると馬も怖がるので、平気なふりをするのは大変だった。しかし、馬に乗ると、馬は草ばかり食べて全然歩いてくれないので泣きそうになった。

・馬は思い通り動いてくれるし、一列で歩いていたら、自分で間隔をあけたりと賢い動物だと感心した。

(搾乳体験)

・北海道といえばやっぱり牛!牛の乳搾りなんて絶対に大阪ではできない体験に興奮しました。搾りたての牛乳は、れん乳をお湯で溶かしたような味で美味しかった。

・子牛がめちゃくちゃかわいかった。ミルクをあげる時、変わりに指を差し出すと、指に吸い付いてくるが、ほとんど歯がないので気持ちよかった。

(陶芸)

・生まれて初めてろくろを使った。インストラクターの人は簡単にできるのに、自分でやると想像以上に難しく、何でもやってみないと解らないと思った。

(ステンドグラス作り)

・ガラスを切るところから始め、かなり本格的な体験だったと思う。周りの人たちも細部にまでこだわりいい作品ができた。


4日目は修学旅行最後の日で、飛行機に乗り込む時間までの間、モデルコースを参考に札幌市内を班別研修しました。新千歳空港から帰路伊丹空港へ無事着くことができました。4日間たくさんの思い出を作ることができました。

生徒の感想

(自由行動)

・札幌の自由行動は今回の旅行で一番の楽しみだったので、食べて、買って、見て満足いくものだった。

・見るものがあまりにも多すぎて、3時間では正直時間が足りなかったけど、今度は個人で来ようと思える時間を過ごすことができた。

・とにかくラーメンが美味しかった。寿司も美味しかった。ついでにソフトクリームも最高だった。集合した時には動けなくなった。

バスの中から見える広い牧場や、信号もなくほとんど先も見えないくらいまっすぐな道路を見たときにはやっぱり・北海道に来たと実感しました。また、同部屋になった人の普段の学校生活では知らない部分が見られて本当に良かった。教室でいるときより、とても親しみを感じることができた。


達成感味わう勉強合宿,サマースクールin琵琶湖(中学)(2004.8)

1年生は「自学自習の習慣の育成」、3年生は「高校入試に向けての学力強化」「自ら学ぶ姿勢の育成」を目標として実施している勉強合宿。今年は琵琶湖畔の「琵琶湖リゾートクラブ」に舞台を移し、8月2日から5日の3泊4日で実施しました。

 朝の8時から夜の10時過ぎまで、食事や入浴の時間を除いたほとんどの時間が学習のみというハードなスケジュール。1年生の初日・2日目の感想には「しんどい」、「早く帰りたい」等の言葉も見られましたが、合宿の後半にはわずかな休憩時間も惜しんでプリントを仕上げようとしたり、先生に質問に行く姿が多く見られるようになりました。3年生は、自由参加にもかかわらず9割以上が参加しただけあって、初日から休憩時間や自習時間も有効に使って意欲的に学習に取り組み、「時間が欲しい」、「もっとやりたい」といった頼もしい感想を聞くことが出来ました。

 この合宿で得たものを、夏休み中に大きく育て、2学期に大輪の花を咲かせてくれるものと期待しています。

 

・毎年恒例の夏期奉仕活動(2004.7)

 いつものように学校の前を流れる玉串川の土手や近くの公園、そして高安駅周辺の草引きやゴミの清掃を行いました。
 今年も、夏期奉仕活動を7月21日から23日まで、猛暑のなか中・高1年生を中心に生徒会役員やインターアクトクラブ員も加わり実施しました。

・本物に触れる 芸術鑑賞(2004.7)

 今年は7月9日に八尾プリズムホールで、「OSAKA打打打団天鼓」の躍動感あふれる和太鼓の演奏を聴きました。
生徒の感想文を抜粋しましす。
  和太鼓の存在感は圧倒的で、力強く打つことで一瞬の内に周りの雰囲気が変わりました。さらに、静と動の使い分けが絶妙だなと思いました。(高校2年Tさん)

  私は、打打打団の和太鼓を聴いて、人の手や力でこんなに迫力のあるものが出来るのは「すごいなぁ」と思いました。人に感動を与えるにはどうしたらよいか・・・・。という最後の話を聞いて、毎日練習をする、日々努力をしないと何も良いものを得られないということが改めてわかりました。(中学2年Uさん)

  さまざまな太鼓を使い全く音の響きが違うのでその点もすごく良かった。日本の伝統を伝えるためヨーロッパや東アジアでも演奏をしていると聞いて、自分達の国の文化を伝え、違った国の文化を学ぶことは国と国のつながりが良くなるし、とてもいいことだと思いました。(高1Wさん)

・第20回 体育大会 成功裏に終える(2004.6)

 6月4日快晴に恵まれ、第20回の体育大会を行いました。本校の体育大会は中高合同で、学校全体の協力・協調・調和を目指して行われます。そのため個人種目は少なく、学年縦割りの集団となっての競技や演技が基本です。
 競技では、中高生が同じチームで協力し、競い合う綱引き。大縄飛び、クラス対抗リレーとバラエティに富んでいます。
 演技では、ダンス、組立て体操、棒体操、エッサッサ等、各学年男女が1か月半の練習を重ねて発表します。今年は完成度も特に高く、観る人だけではなく、演技者自身も感動を覚え素晴らしいものでした。
 最初は揃わなかった行進やダンス。痛くて辛かった組み立て体操。みんなの気持ちが一つになって初めて見事な演技になりました。また、リレーでは教員チームも参加して白熱したレースを展開しました。翌日、先生方は筋肉痛で苦しんでおれれたとか・・・・。(笑)

・体験いろいろ中学校校外学習(2004.5)

 連休明けの5月6日、1・2年生は関西サイクルスポーツセンターへ行きました。カレーを作ったり、変わり種サイクルを体験しました。
 3年生は、大阪城天守閣へ行き、豊臣秀吉について学び、NHK大阪放送局ではアナウンス体験をしました。

・新入生オリエンテーション合宿(2004.4)

 中学・高校1年生は、4月18日から2泊3日で鉢伏高原にオリエンテーション合宿に行ってきました。
 中学1年生は、金光八尾中学校の生徒としての自覚を高め、仲間との交流を深めることを主な目的とした各種のプログラムに、みんな熱心に取り組んでいました。この合宿では寝食を共にし、互いに協力し合い、本当の仲間としてのスタートを切ることが出来ました。

高校1年生も金光八尾高等学校の一員としての自覚と態度を体得すべく、各教科ごとの勉強の取り組み方、人権講話を聞き学習。また、クラスごとの校歌発表会や飯盒炊爨などでクラスの団結を高めました。

大躍進!大阪大学現役合格4名、早慶8名も
関関同立(238名)全国ランク100入り(2004.4.23)

 本校3年生の大学受験は、2・3月の一般入試でもよく健闘し、めざましい成果をあげました。推薦入試と一般入試の前・後期を併せた合格者数は次のとおり。なお( )内は金光八尾中学校卒業生の内数、[ ]内は全国順位。
国公立大学等合格者  24名
    大阪大学 4名(1)     山形大学 1名
    大阪外国語大学 2名(1)     愛知教育大学 1名
    大阪府立大 1名     鳥取大学 3名(1)
    京都教育大学 1名     徳島大学 1名(1)
    京都府立大学 3名     大分大学  1名
    滋賀大学 1名     愛知県立芸術大学 1名
    和歌山大学 1名     防衛大学校 3名
私立大学合格者  (延数)495名
   関西大学 89名(18)[30位]     甲南大学 1名
   関西学院大学 48名(11)[61位]     龍谷大学  18名(2)
    同志社大学 46名(7)  [53位]     大阪薬科大学  2名(1)
    立命館大学 55名(7)  [90位]     桃山学院大学 19名(4)
    早稲田大学 7名(2)     同志社女子大学 6名(2)
    慶應義塾大学 1名     神戸女学院大学 2名
   東京理科大学 2名(1)     武庫川女子大学 2名
   学習院大学 1名(1)     大阪芸術大学 4名(1)
   青山学院大学 1名(1)     京都嵯峨芸術大学 2名(1)
    明治大学 1名     京都造形芸術大学 2名
   日本大学 3名(1)     成安造形大学 2名(1)
   駒澤大学 1名     宝塚造形芸術大学 2名(2)
   京都産業大学 1名     関西福祉大学 3名(1)
   近畿大学 34名(8)[93位]

・第20回 入学式さあ、金光八尾生−(2004.4)

4月6日、 玉串川沿いの桜も満開のなか、第20回入学式が本校体育館で挙行、中学1年生65名・高校1年生316名を迎えました。
 はじめに、中西校長が新入生に入学許可を宣言し、新入生代表による力強い入学の宣誓がありました。
 中西校長は式辞の中で、まず、建学の精神に基づく三つの柱「人間平等の教育」「個性尊重の教育」「心を育てる教育」について話をした後、「皆さんはいま、金光八尾中 学、金光八尾高等学校の生徒として、『さあ、頑張ろう』 という新鮮な気持ちでいてくれていると思います。
 『初心忘るべからず』という言葉があるように、いま皆さんが持っているその気持ちを持ち続けてほしいのです。そして、3年先あるいは6年先になって、この学校にきてよかったと思えるように、いまからしっかりと気を抜かないで頑張ってほしい。 
 頑張るのは皆さん自身です。先生は、皆さんの応援や手助けはいくらでもしますが、皆さんに代わって頑張ったり、テストを受けたりすることはできません。そのことをしっかり自覚して、充実した学校生活を送ってくれることを念願しております」と述べました。

 閉式の後、吹奏楽部による新入生歓迎の演奏が行われ、保護者からも大喝采を受けました。


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